枕の高さと布団の反発具合は1日をゆっくり休める為の最重要寝具!

私は結婚し、旦那さんの家で新婚生活を送る事になったのですが、ふと気づいたら旦那さんは新しい枕を私の為に幾つか買っておいてくれていて、2人合わせて計6つの枕に囲まれながら眠る事になっていました。

どれもこれもとても大きい枕でびっくり。完全に見た目重視の枕たちでした。
結婚後、朝の目覚めと首のコリの悪さに気づき、どうしたものかと、慣れない土地で暮らすというのは色々と大変だ位に思っていたのですが、先日ソファでそのまま眠ってしまって朝になっていたことがありました。

ですが疲れて眠ってしまった割には、翌朝体が軽く、首のコリが全くない事に気づきました。

ソファに置いてある小さいクッションを枕として代用したのですが旦那さん曰く、いつもの枕の高さが私に合っていないのではということで、色々と試した結果一番低くて固めの枕をチョイスし就寝してみることに!見事に寝返りはうたないし、首のコリがなく快適な朝を迎えれるようになりました。

寝具は見た目で選びがちですが、枕は特に自分に合うものを選ぶべきだと痛感しました。

ベットか敷き布団かで迷っています。

最近20年近く使っていたベットを老朽化により廃棄したので、今、またベットを買うかそれとも敷き布団にするかで迷っています。

今年の冬は家にあった敷き布団で寝ていたのですが、朝敷き布団を敷いていた場所のフローリングがビッシャリと濡れていてビックリしました。

めくって出かけるのですが、帰ってきてもまだ濡れたままの状態で、しかたなくそのままで寝たりを繰り返していたところ、やはり裏にカビが生えてしまいました。どうにかしようとネットで調べると、敷布団の下にひくことのできるスノコのようなものが売っていたのですが、敷き布団をもう一枚買えるような値段だったので結局買いませんでした。暖かくなってくるとそういったこともなくなり一安心です。

敷布団で寝ていると、ベットで寝ていたときと違ってやっぱり手間がかかると感じましたが、敷き布団のいい所もあって、私の場合敷布団で寝たときのほうがベットで寝ていたときよりも落ちついて寝られたような気がします。

敷き布団の場合は少々はみ出たりしても落ちることはないのでその分安心感があるのかもしれません。あとは部屋が広く感じられる所です。

ベットと敷き布団、どちらの長所も合わせもった商品があればいいなと思いました。

布団に関する私の変なこだわり

私には布団に対して変なこだわりがあります。普通高級な布団というのは軽いものだと思いますが、私はずっしりと重たい布団のほうが好きなのです。

なので家には軽い羽根布団もあるにはあるのですが、それは私以外の家族のために使い、私自身は綿の入った重たい布団で寝ています。

もちろん暑い夏場はさすがに軽めのタオルケットで寝ていますが、やっぱり体に重みがないと物足りない気がします。

ただ逆に冬は厚めの毛布とその上に綿の布団を二枚重ねにして寝ているので、私にとっては心地良く寝入ることが出来ています。

そんな私の寝具に対するこだわりですが、家族からは変わっているなと言われます。

せっかく羽毛布団があるのにあえて綿の布団を使っているのですから、家族から見ると変わっているように見えるのかもしれませんね。

でもやっぱりこれは譲れません。
子供の頃からのことなので、今更軽い布団に変えると落ち着いて寝ることなど出来ないだろうと思うのです。

自分に合った寝方が一番

通販で購入したマットレスを14年使用しています。

ちょっと柔らかめな所が気に入っていて、たまに旅館でふとんで寝たりすると、硬くてなかなか寝付けなかったりします。

主人は硬め派なので、逆に私のマットレスでは体が痛くなると言っています。そんな私たち夫婦ですが、結婚した当初は同じ布団で寝ていました。

結婚したら、同じ布団で寝る方が自然なのかなぁとなんとなく・・・。畳に布団を敷き二人で寝ていましたが、初日から苦痛(笑)。

硬いので腰が痛くなり、狭くて寝がえりも気軽にできないし、掛け布団も気付いたら取られているし、そして一番嫌だったのは寝息やいびきがうるさいこと・・・。なかなか熟睡できず、寝不足になってしまいました。

しばらくして、さすがに仕事に支障も出るので、正直に話し、私はもとのマットレスに、主人はその隣に布団を引いて寝るようになりました。

睡眠って本当に大事だと思うので、無理に合わない布団で寝たり、誰かと一緒に寝るより、一人
こんな理不尽な私のような環境でなければ、できるだけ寝具は疲れないものの方が良いです。

それから枕も合っていないと疲れることになります。低反発素材で、肩こり等の原因にならない物が良いと思います。

ニトリなどの家具屋さんで購入するときには、必ず寝てみたほうが良いと思います。もう一つ、通信販売よりは店頭販売がおすすめです。自分で確かめられるためです。

高反発マットレス

高反発マットレスって、意外にお値段が高いんですよね。
最近、高反発と低低反発のマットレスが売っているので、どう違うのかを調べてみました。

すると、厳密な定義がある訳ではない…という答えのようです。

低反発マットレスは、柔らかくてマットレスに優しく包み込まれながら眠りに落ちる気持ちの良い寝心地を実感することが出来ます。

ただ、包み込まれるように気持ちの良い寝心地が得られる低反発マットレスが腰痛や肩こりの原因になっている可能性があります。

高反発マットレスは、無意識状態である睡眠中に正しい寝姿勢をキープすることで、肩や腰に掛かる負担を軽減し腰痛や肩こりになりにくくするために役立つマットレスです。

なので、腰痛や肩こりに悩んでいる人がいれば、そういう方にぜひとも高反発マットレスをおススメします。
参照:腰痛に効くマットレス

本来、眠る時にも立っている時と同じ姿勢をキープすると、体への負担が軽減するんです。

低反発マットレスのように体を包み込むように沈む柔らかすぎるマットレスの場合、体圧が大きくかかる肩やお尻の部分が沈み込み過ぎてしまうため、理想の姿勢を維持出来ないので腰痛や肩こりなど体の不調の原因となります。

高反発マットレスは睡眠中の姿勢で負荷が大きい箇所の体圧を分散することで腰痛や肩こりを改善に導いてくれます。

価格は少しお高いですが、高反発マットレスは試してみる価値がありそうです。

敷布団の湿気をとるしまい方について

私は夫と私と子供ひとりの3人家族です。夫がベッド嫌いなので結婚してからは布団をあげさげして寝ています。私は今でもベッドで寝るのがいいのですが。

3人で川の字になって寝ていると三人が寝ていたところの床が湿っていて非常に不快な気分になります。

最初のころはベランダに布団を干してましたが、最近では夫や子供の世話、食事の支度等していると後回しになってしまいます。

夫と子供を送り出して布団をあげるとやはり布団と床が湿っていて不快です。たまにお昼近くまで布団を片付けないでいると敷布団の裏にカビらしき黒い斑点がみえるようになりました。幸いなことに敷布団カバーをしているので布団にはカビは見当たりませんが。黒い斑点を落とすため敷布団カバーを洗濯すると一日で2回洗濯機を回さなければならず非常に負担に思います。

最近では通販で部屋用の布団干しを購入し畳んで押入れに入れずに布団をあげるときは購入した部屋用の布団干しに干す形で収納しています。

梅雨の時期になると部屋に干してもなんとなく湿っぽい感じがして嫌な時期になりますが、エアコンの除湿を使って対処しています。早く雨がやむといいですね。

お気に入りの枕

私のお気に入りの枕は、王様の枕という商品名の枕です。初めて買ったのは5年位前です。

それまでは低反発枕を愛用していて、あの低反発の感触が好きだったのですが、寝具売り場で売れていたので買ってみることにしました。低反発枕ではありませんが、中に入っているビーズが何とも言えず気持ち良いです。

この枕を使うと頭の形に合わせていい感じにへこんでいきフィットしてくれるので、包まれている感じがしてとても寝心地が良いです。

しかし4年位使うと、中のビーズがへたってしまい、少しペチャペチャに感じるようになりました。

近くのお店に売っていなかったので、仕方なく違う枕を購入しました。

その枕も、肩が楽になり柔らかくて寝やすいということをアピールしているものでしたが、実際購入して使ってみると、やはり寝心地が全然違いました。あまり安い買い物でもなかったので仕方なく使い続けましたが、数週間使っていると、寝にくいことがストレスに感じるようになりました。

インターネットで調べると、インターネットのショッピングサイトで購入可能だったので早速購入しました。これからこの枕を愛用し続けたいです。

テンピュールの枕

現在枕はテンピュールの枕を使用しています。

これを使用するようになってからはよく眠れるようになりました。以前は普通の安い枕を使用していたのですが、肩こりなどがひどかったりしてなかなか体に合っているという感じではありませんでした。眠ってもあまり疲れがとれませんでした。

たまたま何かの雑誌で枕を変えるといいという記事を見て、テンピュールという低反発枕があることを知りました。私が使用しているのはソナタピローというタイプの枕で、三日月型の形をしている枕です。

肩や首にフィットしやすい形で包み込まれる感じがします。この枕を使用するようになってから、自然と疲れがとれているように感じます。首の痛みも軽減された感じがしますし、何より気持ち良くてすぐに眠れます。低反発なので包み込まれるような感覚です。

もうかれこれ7年くらい同じ枕を使用していますが、あまりへたった感じはないです。

変わりなく使用できています。かなり高価な買い物でしたがここまで使用してきて、購入して本当に良かったと思います。この枕がだめになったらまた同じ枕を購入すると思います。

クールジェルマット最高!

ちなみに夏場の寝具って悩ましいですよね。汗をかいてびちゃびちゃになっちゃったり、かといって、寝ている間に暑さで布団をはねているとお腹だけ冷えてしまったりしてどうにもきちんと眠ることができません。

私のおすすめはクールジェルマット!!!

ネット通販でもいろんな種類が販売されています。使用方法は簡単で、寝苦しい夏の夜に下に敷いて寝るだけ。直接肌に触れることで冷感作用があるものが多いので、クールジェルマットの上にはシーツなどは敷かないことをおすすめします。

寝苦しい夜に、となるとクールジェルマットだけ敷いてクーラーはつけずに寝てしまう方は多いと思います。でも! それではクールジェルマットの涼しさを満喫することはできません。
クールジェルマットを敷いて、28度設定でクーラーをかけて、その上からいつものふわふわ掛け布団をかぶって寝る!!! 

こうすると、クールジェルマットは適度にひんやりとしているから掛け布団をはねることもなく、ちょうどいい温度の中で熟睡することができるのです。
ぜひ試してみてください。